禁忌(漫画)のあらすじと結末のネタバレ感想


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雄一の友人が話している。寺脇の道を歩いていると誰かから見られているような視線を感じるのだという。雄一はそんな話は気にもしていない様子。

そして、視線を感じたときは絶対に振り向いてはいけない…のだそうだ。

とは言われても、寺脇の道が一番近道なのだ。雄一は気にせず道を歩き出す。その時、ぞわっと何者かの視線を感じた。

何かが、見ている。

「絶対に振り向いてはいけない」という友人の言葉を思い出し、足早になる雄一。少し行くと視線が消えたような感じがした。安心して振り返ると…


そこには目を手で隠した不気味な女が立っていた。

翌日、友人にそのことを話す雄一。「なあ、あいつを見たらどうなるんだよ?おかしいんだよ!あれからずっと視線を感じるんだ」

「それ今もなのか?」
「いや、だけど一人になると…どうしたらいいだよ!」
「大丈夫だって!視線を感じるだけなんだろ?」
「ああ…」
「あれって見たやつについて来ることがあるんだ。でも、姿さえ見なければ無視されたと思って消えちまうんだって」

友人との会話で幾分安心した雄一。それから、もうまる三日やつを見なくなった。いい加減諦めたのだろうと思っていた。

部活の休憩中、トイレに行く雄一。用を済ませ手を洗っていると突然…

ダン!ダン!と地団太を踏みながら「見タイ見タイ見タイ見タイ見タイ見タイ見タイ見タイ見タイ見タイ見タイ見タイ」とやつが現れた。

「いる。今顔をあげたら…何だよヤベーよ!」雄一は後ろを振り向かないようにしてトイレから駆け出したのだった…

禁忌のネタバレ感想

仕事の帰り道に同じような薄暗い場所があるのマジで怖いです。視線を感じるって意識し出したら本当に感じるし…読んでちょっと後悔しています(泣)。

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